2012年10月4日木曜日

中韓が「対日同盟」を結成:韓国が歴史的に生き残るにはそれしかない

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朝鮮日報 記事入力 : 2012/10/04 09:04
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/04/2012100400549.html

中国が尖閣戦線に集中、離於島から「戦略的後退」  

 中国政府が無人機で東シナ海の離於島(中国名・蘇岩礁)に対する監視を行うとの自国のメディア報道について、実務者の「個人的意見」とする見解を韓国政府に伝えてきたことをめぐっては「尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり日本と衝突する状況で、戦線を韓国まで拡大する考えはないためではないか」(外交筋)との見方が支配的だ。
 最近中国は尖閣諸島だけでなく、南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)、西沙諸島(パラセル諸島)の領有権をめぐり、フィリピン、ベトナムなどと武力衝突寸前にまで至っている。 
 これを受け、米国は原子力空母2隻、海兵隊の兵力をこれら海域に送り、勢力を誇示している。
 こうした状況で中国は、離於島をめぐり韓国と紛争を起こす理由はないとの戦略的判断を下した格好だ。

戦線拡大を望まない中国

 韓国と中国は現在、尖閣諸島と独島(日本名・竹島)の問題が日本の帝国主義による侵略の名残だという認識を共有している。
 国連総会での韓中外相会談で、日本の歪曲(わいきょく)された歴史認識に共同で対処していくことで一致したのも、そうした認識の延長線上にある。

 中国は特に、日本との尖閣諸島をめぐる紛争が激化すればするほど、韓国との摩擦を減らすべきだという認識を持っているとみられる。
 韓国の国策シンクタンク研究員は
 「領土紛争で日中間の貿易に問題が生じれば、韓国は代替輸入先になる可能性がある」
と指摘した。
 昨年の日中間の貿易規模は3429億ドルで、韓中間の2456億ドルを大きく上回る。

 また、離於島は尖閣諸島や独島とは異なり、島ではなく水中岩礁だ。
 海洋管轄権の問題は存在するが、領土問題ではないというのが双方の一致した見解だ。

 韓国外交通商部(省に相当)は最近、2010年から中断している韓中間の排他的経済水域(EEZ)境界画定交渉の再開を中国側に提案した。
 中国は日本との紛争、国内の政治日程などで「多忙だ」との態度を示したが、EEZ交渉を再開するとの原則には同意した。
 外交筋は
 「中国がEEZ交渉の再開をめぐり、韓国を刺激することを避けたようだ」
と話した。
 国連総会での韓中外相会談では、両国間の海洋境界画定に向けた交渉の継続で一致した。

次の標的は離於島か

 先月23日の新華社電は、中国国家海洋局の于青松・海域管理司長(局長)の発言を引用し
 「無人機の利用を拡大し、離於島を含む管轄海域に対する総合的な管理、監視を強化する」
と報じた。
 中国はこの報道で離於島と同時に、尖閣諸島、スカボロー礁(中国名・黄岩島)、南沙諸島、西沙諸島にも言及した。
 中国は「離於島に領土紛争はない」としながらも、
 離於島の海域管轄権をめぐり、韓国といつでも争う用意があることを示唆したとみられる。
 外交筋は
 「中国が離於島で一歩後退するかのような動きを見せたのは、最近中国が直面している対外環境のせいだ。
 尖閣諸島問題などが解決すれば、いつでも韓国に実力を誇示し、離於島に手を出してくるのではないか」
と述べた。

 中国は昨年7月、公船3隻を離於島海域に派遣し、沈没漁船を引き揚げていた韓国側船舶に対し「中国の管轄水域だ」と主張。
 12月には大型の海洋監視船「海監50」を同海域のパトロールに投入すると発表した。

 離於島は韓国最南端の島、馬羅島から149キロ、中国の最も近い有人島、蛇山島から287キロ離れた地点にある水中岩礁で、韓国と中国のEEZが重なる場所に当たる。
 両国は1996年からEEZの境界画定交渉を行っているが、韓国政府は国際的規範に基づく両国間の「中間線ルール」に従えば、離於島はおのずと韓国側水域に属するとの立場だ。
 一方、中国は海岸線の長さ、背後人口などを考慮し、EEZを画定すべきだと主張している。




朝鮮日報 記事入力 : 2012/10/04 09:05
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/04/2012100400551.html

中国、離於島の管轄区域化を否定
「航空機による監視は実務担当者の個人的見解、領土紛争の対象ではない」
  
 中国が、離於島(中国名:蘇岩礁)を自国の無人航空機による監視区域に含めたことについて「離於島海域を管轄区域化するわけではない」との立場を韓国政府に伝えてきたことが分かった。
 外交通商部(省に相当)が3日、発表した。

 先月、各メディアが「中国が無人航空機を通じ監視区域を拡大」と報じたことをめぐり、韓国政府が中国側に公式な立場説明を求めると、中国外務省は
 「中国の周辺海域に対するパトロール業務を説明する過程で、離於島が含まれただけのこと。
 海洋パトロール機関が技術的側面から自身の業務範囲を説明したもので、該当機関の実務者の個人的な見解にすぎない」
と伝えてきた。

 中国はまた
 「離於島は領有権争いの対象ではなく、排他的経済水域(EZZ)の境界画定交渉でどちらの海域に属するかを決めるべき」
というこれまでの立場を再び強調したという。

 中国外務省がこうした立場を表明したことで、無人航空機による離於島の監視問題が、中国政府内で再び議論される可能性があるとの見方がある。

 中国が
 「離於島海域を管轄区域化するわけではない」
との方針を示したのは、離於島問題をきっかけに韓国で反中感情が高まることを懸念したため、というのが外交筋の見方だ。
 また、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐり日本との対立が激化する中、韓中間の協力を強化する狙いもあるとみられる。
 これに先立ち中国国家海洋局は先月23日、無人航空機を利用した遠隔海洋監視システムのテストで
 「無人航空機の利用を拡大し、離於島を含む管轄海域に対する総合管理と統制を強化していく」
と述べていた。


 中国がうまく立ちまわっているということだろう。
 尖閣で日本が譲らないとなると、ナショナリズムの矛先を韓国に向けてくることも考えられる。
 韓国は中国の経済にベッタリついていて、一蓮托生になっている。
 韓国が中国に刃向かうことはほとんど難しい。
 よって、いつでも韓国を懐柔できるという判断で、いまは韓国を仲間においておこう、ということだろう。
 韓国は中国の手のひらで踊るしかない。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月4日 13時1分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64259&type=0

中韓が「対日同盟」を結成、「日本に正しい歴史観を持たせること」で一致―香港メディア

 2012年9月30日、中国と韓国が歴史問題でタッグを組み、共同で日本に対抗する構えを見せたことを受け、香港・中国評論社は
 「中韓の対日同盟はどれほどの現実的意義を持っているのか」
と論じた記事を掲載した。
 3日付で環球時報(電子版)が伝えた。

中国外交部の楊潔●(ヤン・ジエチー、●は竹かんむりに褫のつくり)部長(外相)と韓国外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官は9月24日、米ニューヨークの国連本部で会談し、「関係国」との正しい歴史観の確立に向け、共同で取り組むことで一致した。
 楊部長は会談で
 「『関係国』が正しい歴史観を持っていなければ、北東アジアの秩序は試練に直面する」
と述べ、金長官もこれに同意。 
 両国とも名指しはしなかったが、「関係国」が日本であることは明らかだ。

 中韓が歴史問題で日本をたたくことは、日本の「右傾化」を抑えるという重要な意義を持つ。
 日本は最近、周辺国との領土紛争で強硬化が目立つようになってきた。
 これら領土問題は歴史と大きくかかわっている。
 例えば、尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題は日清戦争の際に日本が盗んだもの。
 カイロ宣言でもポツダム宣言でも日本領に尖閣諸島(釣魚島)は含まれていない。
 日本が正しい歴史観を持たなければ、尖閣問題を含む様々な問題は解決しないのである。

 中韓が歴史問題で統一戦線を張ることで、日韓が軍事同盟を組むことを阻止することにもつながる。
 日米韓の一体化は中国にとって脅威だ。
 両国の“ボス”である米国は日韓も同盟関係を結ぶことを望んでおり、米国の仲裁で「日韓軍事情報保護協定」があと一歩で結ばれるところだったが、韓国世論の強い反対で延期されている。
 歴史問題で韓国政府や民衆の気持ちをつかんでおけば、中国が不利になる事態に陥ることはないだろう。

 両国は今後、歴史問題の共同研究グループを立ち上げ、その研究成果をもとに、歴史問題に関する「共同声明」を発表することになるだろう。
 これは、日本の右翼分子による歴史を覆そうというもくろみを阻み、領土問題における日本政府の強硬姿勢を抑えることに大変効果的であることは間違いない。


 ジワジワと中国に取り込まれていく韓国。
 中国にとって韓国を取り込むことはわけはない。
 気がついたときは、韓国は中国の属国になっているだろう。
 そうなったら、もはや逃げ出すすではない。
 経済的には、おそらく40%くらいが中国によることになろう。
 サムスン電子、現代自動車が中国資本の傘下にはいることはもう止められなくなっている。
 ただ、それしか韓国が生きていく道がないということも事実であろう。
 と同時に、朝鮮半島が米中戦争のリングになる危険性も増えてくる。ということでもなる。
 歴史的に韓国が生き残っていくためには中国に寄り添うしか手段が残されていない。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月6日 6時19分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64272&type=0

国民の4割、「10年後、最も脅威な国家は中国に」
=南北統一の障害にも―韓国

 2012年10月4日、韓国のある最新調査で、同国民の4割が
 「国家の安全保障にとって将来的に最大の脅威となるのは中国である」
と考えていることがわかった。
 韓国・聯合通信社の報道を環球時報が伝えた。

 韓国最大の野党・民主統合党の印在謹(イン・ジェグン)議員が4日、「南北統一と外交の安全に関する国民意識調査」の結果の一部として発表した。
 これは同国の調査機関プラン・コリアが先月26日より、19歳以上の男女1032人を対象に行ったアンケートの結果。
 「10年後、韓国の安保を脅かす国家は?」
との設問に、40.9%が中国と回答した。
続いて北朝鮮が21.0%、日本が20.0%となった。

 ただ現状では、「韓国の安保にとって最も脅威な国家」は
 北朝鮮が37.8%、
 日本が27.8%、
 中国が18.3%、
 米国が6.6%、
 ロシアが2.3%
だった。
 また、
 「朝鮮半島統一にとって現在も、10年後も障害となる国家」
は中国が首位だった。
 なお、
 「現李明博(イ・ミョンバク)政権下で南北統一と外交・安保をめぐる環境は後退した」
と考える回答者が4割に達したという。


 韓国は中国なくしては生きていけない。
 いま、中国に傾斜しつづけるしか道が残っていない。
 結果としては、中国の経済属国になるしかない。
 その中国に不安感をいだいてもどうにもならない。
 もはや、ドロ沼に足を突っ込んだとしかいいようがない。
 あっちもダメ、こっちもダメでは生きていけない。



【中国共産党第18回全国代表大会】


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アジア諸国は金儲けに忙しく、戦争をやっているヒマはない

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●2日、マレーシア華字メディアは、日中間で懸案となっている尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有問題について、米国が日本の黒幕として暗躍したことで中国を無理やり強硬姿勢に転じさせたとする記事を掲載した。資料写真。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月3日 17時48分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65165&type=0

<尖閣問題>
ナショナリズムの誘惑に負けないために=衝突を防ぐ3つの方法―英誌

 2012年9月22日、英誌エコノミストが尖閣問題に関する記事を掲載した。10月1日、
 米華字ニュースサイト・多維網が伝えた。

 中国がきわめて強硬な態度を見せている尖閣問題。
 戦争に発展するのでは?
と不安視する声もある一方で、楽観論者は
 「いつもの政治ショーに過ぎない」
とみている。
 アジア諸国は金儲けに忙しく、戦争をやっている時間はない、と。
 だが一方で、アジア諸国はナショナリズムという名の毒蛇に苦しめられていることも確かだ。

 尖閣問題の解決にはまだまだ時間が必要だが、混乱を繰り返さないための手段が必要だ。
①. 海上行動規則を作り、突発的な事件の拡大を防ぐこと。
②. トウ小平にならい、次期指導者とされる習近平(シー・ジンピン)が解決をさらなる次世代にゆだねること。
 そして米国は
③. 「領有権争いには肩入れしないが、日本管理下にある尖閣諸島は米国の保護を受けている」
 とはっきり表明することだ。

 その意味でオバマ政権の役割は重要。
 もちろん習近平も民族主義の誘惑に負けることなく、島をめぐる争いがどれほどの被害をもたらすものかを認識し、中国が主張する平和的台頭が事実であることを誠実に表明しなければならない。


 日本としては下手な形で安穏安定化して欲しくないだろう。
 「いまそこにある危機」によって、これまであまり注目されなかった国防体制が見直され、整備されているくる、それが日本にとっての緊急課題だからである。
 中国は今後とも軍備の拡大に励むだろう。
 中国の目標はアメリカに匹敵する軍事国家になることであろう。
 この動きは止まらない。
 とすれば、日本は中国に数で対抗することはできないにしても、初戦を叩けるだけの軍備の充実には意をかたむけなければばらない。
 初戦では叩けるということは、中国に思いとどまらせる、あるいは今の中国体制に自壊を促す形になる。
 そうなるなら中国はむやみと出てはこない。
 これが日本の基本的な考えであろう。
 もしここで安穏に終わってしまうと、日本の国防が中国の拡大についていけなくなる。
 中国は今後しばらく、日本に対して
 「危機の圧力」
を及ぼし続けて欲しい、ということになる。
 ゼニ勘定の優先する目先に囚われた変な落とし方はやめて欲しいところだ。
 日本にとってはおそらく、戦後2/3世紀目にやってきた危機感である。
 それを今後の日本のあり方に繋げなければならない。
 これを日本人がどう捉えるかで、将来がガラリと変わるような気がする。
 絶対に、ゼニ勘定で事を決めて欲しくない、そう思う。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月4日 6時10分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65191&type=0

中国が領土問題で、これまでの謙虚さを捨て強硬姿勢に転じたのには理由がある
―マレーシア華字紙

 2012年10月2日、マレーシア華字紙・南洋商報のニュースサイト・南洋網によれば、中国の著名なブロガー・張敬偉(ジャン・ジンウェイ)氏が日中間で懸案となっている尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有問題について、米国が日本の黒幕として暗躍したことで中国を無理やり強硬姿勢に転じさせたとする記事を掲載した。

 日増しに緊張が高まる尖閣諸島や南シナ海における領有権問題で、中国政府は日本やフィリピンなどに対して強硬な姿勢をとるようになってきた。
 その原因は中国国内の民意という後押しのほかに、中国がそうせざるを得ない状況に追い込まれている一面があると、張氏は指摘する。

 アジア回帰路線を打ち出した米国の介入により、それなりに安定していた同海域の情勢が急変。
 米国がソフト・パワーとハード・パワーを統合した新しい外交政策「スマートパワー」を駆使して中国をけん制する構図をアジアで推進することにより、米国が表面に出ずとも、各国が米国の威光を借りて中国に強い姿勢をとるようになったからだ。
 張氏は、中国はそれに対応しなければならない状況に追い込まれたとしている。

 張氏はまた、尖閣問題において米国は大きなミスを犯したと指摘。
 中国外交はすでにこれまでの謙虚さを捨て、強硬姿勢に転じている。
 米国のアジア回帰は中国をライバル国と認めたことの表れかもしれないが、それによって中国は海洋大国にならざるを得なかった。
 張氏は、この結果は米国にとって最大の皮肉な出来事だろうとしている


 それぞれに理由はあろう。
 中国が強大化すれば、アメリカはそちらに向かっざるをえない。とすると領土問題で強硬になり、それに対してアメリカは空母を派遣することになる。
 「ニワトリが先か、卵が先か」
という詰まらない理由である。
 理屈はわかるが、おそらくそういう理由ではあるまい。
 国内の社会不安が鬱積しつつある今、政府はなんとかして息抜きをしないといけない。
 尖閣では、日本が行く手を塞いでいて、中国にいいようにはならない。
 とすれば、ウップンはさらに激しくなっていく。
 しかし、中国としては実力行使に出られない。
 でれば、国体が自壊するおそれがある。
 よって、巡監船を入れて逃げ回ることであたかも、抗議しているように民衆にアピールしている。
 中国の千隻という漁船はまったくこなかったし、来たのは台湾の漁船と巡視船であり、こちらは華やかな実力行使を行った。
 中国がやっていることといえば、英字新聞に広告を打つこと、各地の大使館・領事館にデモをしかけることである。
 形のうえでは強硬姿勢というが、これは実力行使にはほど遠い。
 残念なことに、中国には尖閣で実力行使はできない。
 それをやると、社会不安が高まり、民衆が暴走する可能性があり、その結果がもたらすものが読みきれないからである。



NICHOGO PRESS 2012年10月3日
http://nichigopress.jp/ausnews/news/43593/

尖閣諸島の抗議、メルボルンで明日実施か

 明日10月4日、メルボルン市内において尖閣諸島に関する抗議行動が計画されており、在メルボルン日本国総領事館が注意を呼びかけている。

 内容は、メルボルンCBD内バーク・モールから在メルボルン日本国総領事館前までデモ行進後、同館前で抗議行動。参加者は300人規模が見込まれる。
最近の日中関係を巡っては中国国内に限らず、欧米諸国でも中国系住民による日本の在外公館に対する抗議活動及び反日デモが発生しており、外務省は9月13日付けで安全に関する広域情報を発出して注意喚起を行っている。
 10月4日、在メルボルン日本国総領事館は通常通り開館を予定しているが、同抗議行動の予定時間帯は入居ビル内にて警備が強化されるため、総領事館来訪者はまず地上会の受付に連絡し、セキュリティ・チェックを受ける必要がある。

■尖閣諸島に関する抗議行動
日時:10月4日(木)11AM~12:30PM
場所:メルボルンCBD内バーク・モールから在メルボルン日本国総領事館前(570 Bourke St.)までデモ行進後、抗議行動



 明日10月4日、メルボルン市内において尖閣諸島に関する抗議行動が計画されており、在メルボルン日本国総領事館が注意を呼びかけている。

 内容は、メルボルンCBD内バーク・モールから在メルボルン日本国総領事館前までデモ行進後、同館前で抗議行動。参加者は300人規模が見込まれる。
最近の日中関係を巡っては中国国内に限らず、欧米諸国でも中国系住民による日本の在外公館に対する抗議活動及び反日デモが発生しており、外務省は9月13日付けで安全に関する広域情報を発出して注意喚起を行っている。
 10月4日、在メルボルン日本国総領事館は通常通り開館を予定しているが、同抗議行動の予定時間帯は入居ビル内にて警備が強化されるため、総領事館来訪者はまず地上会の受付に連絡し、セキュリティ・チェックを受ける必要がある。

■尖閣諸島に関する抗議行動
日時:10月4日(木)11AM~12:30PM
場所:メルボルンCBD内バーク・モールから在メルボルン日本国総領事館前(570 Bourke St.)までデモ行進後、抗議行動




【中国共産党第18回全国代表大会】


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2012年10月3日水曜日

中国共産党の公式文書から「毛沢東思想」が消えた! :反日デモがきっかけか

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●1日、香港誌は、党中央政治局会議の報告から「毛沢東思想」という文言が消えていたことに着目。反日デモで多くの参加者が毛沢東の肖像画を掲げ、現政権に対する不満を表したことへの警戒心の表れと指摘した。写真は9月、毛沢東の肖像画の掛け替えが行われた天安門。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月3日 13時2分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65189&type=0

中国共産党の公式文書から「毛沢東思想」が消えた!
反日デモがきっかけか
―香港誌

 2012年10月1日、香港誌・明鏡月刊は、中国共産党中央政治局会議が9月28日に公式に発表した報告のなかで、これまで必ず使用されてきた「毛沢東思想」という文言が消えていたことに着目。
 これは、尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる反日デモで、毛沢東の肖像画を掲げ、現政権に対する不満を表した参加者が多数現れたことに対する警戒心によるものと指摘している。

 中国共産党の公式文書にはこれまで、
 マルクス・レーニン主義、
 毛沢東思想、
 トウ小平理論、
 江沢民(ジアン・ザーミン)前国家主席(党総書記)の「3つの代表」思想、
 胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席の「科学的発展観」
が1つも欠かさず列挙されてきた。

 ところが、同会議が発表した
 「中国共産党第18回全国代表大会を11月8日北京にて開催」と
 「中央政治局会議で薄熙来(ボー・シーライ)の党籍はく奪と公職除名を決定」
の2つの文書では、
 「トウ小平理論」と「3つの代表」のみが使われ、
 マルクス・レーニン主義と毛沢東思想の2つが消えていた。

 しかし、習近平(シー・ジンピン)国家副主席が9月1日に党中央学校で行った講話では、4回も「毛沢東」「毛主席」「毛沢東思想」という言葉を発している。
 わずか1カ月たらずの間にこれほど大きな方針転換が行われたことについて、政治アナリストは
 「反日デモのなかで、多くの若者が毛沢東の肖像画を掲げながら
 『毛沢東よ!戻ってくれ!』
と叫び、現指導者への不満を訴えたことに中央政府が強い警戒の念を抱いているため」
と指摘した。

 また、別の評論家は
 「毛沢東と毛沢東思想をどのように扱うかについて、中央政府がある種の戦略的合意に達したことの表れ」
と見ている。
 これは、中国当局が
 「何を言ったか」よりも「何を言わなくなったか」に注意
を寄せることで、より多くの情報を読み取ることができる典型例の1つといえよう。




レコードチャイナ 配信日時:2012年10月3日 8時29分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65147&type=0

腐敗した体制が作り出した薄熙来現象=汚職するのが当たり前の中国官僚―米メディア


●9月29日、米ラジオ局ボイスオブアメリカ中国語版は記事「薄熙来現象は中国現体制の悲劇」を掲載した。薄元書記のように汚職をしながら出世する官僚はいくらでもいるという。写真は2011年の両会、薄熙来元重慶市委書記。

 2012年9月29日、米ラジオ局ボイスオブアメリカ中国語版は記事
 「薄熙来現象は中国現体制の悲劇」
を掲載した。

 28日、新華社は薄熙来(ボー・シーライ)元重慶市委書記が党籍剥奪・公職解任の処分を受けたことを発表した。
 違法と知りながらも妻をかばった、収賄など多数の罪名があげられている。
 さらには多くの女性と不適切な関係を結んだことまで罪状とされている。
 官制メディアが薄元書記の女性関係を取り上げたのは今回が初めてとなる。

 2012年の中国を騒がせた薄元書記の事件。
 突発的な事件のように見えるが、そうではないと北京理工大学の胡星斗(フー・シンドウ)教授は指摘する。
 大連市長時代の収賄容疑が取り沙汰されているように、
 中国では多くの官僚は汚職をしながら出世しているのが現状。
 「薄元書記は特殊な事例ではなく、腐敗した体制が作り出した存在」
だとコメントした。




【中国共産党第18回全国代表大会】


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比海軍、南沙諸島に海兵隊2個大隊を増派

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● 南沙諸島



朝鮮日報 記事入力 : 2012/10/02 09:58
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/02/2012100200600.html

比海軍、南沙諸島に海兵隊2個大隊を増派   

 フィリピン海軍は先月末、中国との領有権争いが存在する南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)に海兵隊2個大隊を増派した。
 また、南沙諸島海域を管轄する旅団級司令部も新設された。

 これにより、今年4月のスカボロー礁(中国名・黄岩島)をめぐる海上での対立以降、小康状態となっていた中国とフィリピンの領有権争いが再燃するのではないかと懸念されている。

 中国中央テレビ(CCTV)がフィリピンメディアを引用して伝えたところによると、フィリピン軍西部軍区のサバン司令官(中将)は先月30日、南沙諸島のパトロールを強化するため、海兵隊2個大隊を増強配備し、駐屯兵力の規模を旅団級に拡大すると表明した。
 周辺のパラワン島には南沙諸島防衛のための司令部を設置した。

 サバン司令官はスカボロー礁を例に挙げ
 「領有権を主張する他国が占領した島を取り戻すよりも、あらかじめ防衛を強化する方がよい」
と述べた。
 紛争がある島に対する防衛を強化し、中国など他国による占領に備える意向を示したものだ。
 しかし、サバン司令官は
 「軍部隊が南沙諸島内の島に駐屯することはないだろう」
と述べた。
 パラワン島と南沙諸島は200-300キロ離れている。フィリピン海兵隊はパラワン島南部に駐屯し、南沙諸島に対するパトロールを強化することになる。

 一方、中国新聞社によると、サバン司令官は同時に、フィリピンが実効支配するパグアサ島に住む住民の数を大幅に増やし、学校、飛行場などを建設する計画も明らかにしたという。

 CCTVによると、米国とフィリピン海軍は合同軍事演習も実施する。フィリピン海軍は今月8日から18日まで、米軍と合同でフィリピン周辺海域での上陸演習を実施する。

 南沙諸島は中国、台湾、ベトナム、フィリピンなどが約50の島や岩礁を分け合う形で実効支配している。
 実効支配する島や岩礁の数は、ベトナムの28が最も多く、中国は台湾が支配している太平島を含め9個、フィリピンはパグアサ島など7個だ。

 中国はまだ公式な反応を示していないが、習近平国家副主席が先月21日、フィリピンの大統領特使として訪中したロハス内相と会い、関係改善の意向を伝えた直後の出来事だけに、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国側の強硬な対応が予想されると伝えた。




朝鮮日報 記事入力 : 2012/10/03 09:59
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/03/2012100300522.html

米国、尖閣・南シナ海に空母を派遣
   
 中国とアジア諸国の間で領土紛争が激化している東シナ海や南シナ海に、米国が空母を派遣したことが分かった。
 この動きは、尖閣諸島(中国名:釣魚島)などをめぐる領土問題に米国が本格的に介入するという意図に基づくものだと解釈されている。

 時事週刊誌『タイム』は1日(現地時間)
 「最近、グアムに停泊していた原子力空母ジョージ・ワシントンが東シナ海に、ジョン・C・ステニスが南シナ海に向けてそれぞれ動き始めたことが確認された」
と報じた。
 米海軍の関係者によると、これらの空母機動部隊は、いずれも艦載機(約80機)・潜水艦・巡航ミサイルなどで構成されている。
 また、これに先立ち米国は、合同訓練のため既にフィリピンに海兵隊約2200人を乗せた強襲揚陸艦ボノム・リシャールを派遣している。

 特定地域に米軍の戦力がこれほど集中するのは、極めて異例のこと。
 タイム誌は
 「“米国は太平洋国家”と宣言したオバマ政権が、この地域で影響力を強化し、中国をけん制するため行動に出ているものとみられる」
と報じた。

 米国はこれまで、公には「領土紛争には介入しない」という立場を取っており、尖閣諸島などをめぐる領土問題への言及を自制していた。




朝鮮日報 記事入力 : 2012/10/03 10:00
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/03/2012100300523.html

アジアの領土紛争、米国が介入の兆し
   
 米国は東シナ海と南シナ海に空母を展開する一方で、公式には
 「アジアの国家間の領土紛争には関与しない」
との立場を守っている。
 米太平洋軍司令部のジェームズ報道官は先月30日、
 「空母の派遣は地域の安定と平和を支援するための通常の動きにすぎず、特定の問題とは関係ない」
と説明した。

 しかし、説明はあくまで表向きだ。
 米国の最近のムードからみて、空母派遣は米国がアジアの領土紛争に介入するシグナルとの見方が専門家から示されている。
 「アジア進出」を将来戦略としている米国にとって、アジアで領土を拡張しようとする中国の野心をいつまでも放置できないため、米国の介入は「時間の問題」ではないかとする見方だ。

太平洋地域に米空母集中

 米誌タイムによると、米国は原子力空母ジョージ・ワシントンを東シナ海に、原子力空母ジョン・C・ステニスを南シナ海にそれぞれ派遣した。
 両空母はいずれも日本との合同演習などを行い、グアムに停泊していた。
 このほか、フィリピンとの合同演習に参加するため、フィリピン海に派遣された米海兵隊の強襲揚陸艦ボノム・リシャールも含めると、西太平洋に米国の海軍力が集中する異例の状況となっている。

 特にジョージ・ワシントンの航路は日中が対立している尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域と重なる。
 米国の空母派遣は尖閣諸島をめぐる中国の挑発を抑止することが狙いではないかとみられるのはそのためだ。
 米国はクリントン国務長官、パネッタ国防長官が相次いで領土紛争での中立を宣言したが、内部では中国が領土紛争で覇権を握ろうとしていることへの懸念とともに、米国の影響力拡大に向けた対策が急がれるとの意見が示されているという。
 キャンベル国務次官補などが「尖閣諸島は日米安保条約の対象に含まれる」と再確認する発言を行ったことも、一連の動きと関係している。

 米国は2日に始まる米台国防産業会議に高官を出席させないことを決めた。
 これは台湾の漁船と巡視船が尖閣諸島周辺の日本領海に進入し、日本側と衝突したことに対する不満表明とみられている。
 中国が尖閣諸島紛争をきっかけとして、中台の協調を提唱することを米国が嫌っている格好だ。

 米国はまた、8日からフィリピン海軍とパラワン島近海で合同上陸演習を実施する。
 これも南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)でフィリピンと紛争状態にある中国を念頭に置いたものだ。
 ワシントン駐在の外交筋は
 「米国の一連の行動はアジアの領土紛争に深く足を踏み入れるという意味だ」
と指摘した。

尖閣に中国の監視船

 一方、日本の海上保安庁は2日午後0持35分ごろ、中国の海洋監視船4隻が尖閣諸島の日本領海に入ったことを明らかにした。
 前日夜に尖閣諸島海域に入った漁業監視船2隻も周辺海域で航行を続けた。
 1日には台湾の巡視船1隻、中国の海洋監視船6隻の計7隻が尖閣諸島の接続水域に入った。
 日本の領海に中国の監視船が入ったのは先月24日以来となる。

 1日に内閣改造を行った野田佳彦首相は初閣議で
 「領土・領海を守る責務を国際法にのっとって果たす」
とする基本方針を決定した。




【中国共産党第18回全国代表大会】


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2012年10月1日月曜日

日中関係の緊張は常態化する:「利益とリスクを秤量」する時代へ


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レコードチャイナ 配信日時:2012年10月1日 18時2分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65101&type=0

日中関係の緊張は常態化する、それにいかに対応すべきか―中国紙

 2012年9月29日、中国の週刊新聞・国際先駆導報(INTERNATIONAL HERALD LEADER)紙が
 「日中間の緊張した関係が常態化した場合、どのように対応すべきか」
との記事を掲載し、そこで北京大学歴史学科の王新生(ワン・シンション)教授による見解を紹介している。

 王教授は、日中国交正常化以降の40年を
 「友好と協力の10年」(1972~1982)、
 「摩擦と協力の10年」(1982~1992)、
 「対立と協力の10年」(1992~2002)、
 「敵対と協力の10年」(2002~2012)
の4つの段階に分けた。
 今後10年間はこれまでとは異なり、両国があつれきを能動的に回避することが減少し、対立や摩擦を繰り返す10年になるだろうと指摘した。

 王教授は、日中の経済力が逆転したことや両国の国民感情の変化、いまだくすぶっている歴史問題や領土問題のほか、米国の存在も絡んでくる防衛問題(=日米安全保障条約)などが、両国の関係を長期的に緊張状態に置いているとした。
 そのうえで、 
 日本が今後も中国に対して本能的に対抗措置をとっていくだろうと予想し
 尖閣問題以外にも衝突が発生する可能性も含め、
 今後の10年間は「安定したものにはならないだろう」と予測している。

 日中関係を改善・発展させるためには、
1).少なくとも10年単位の長期的な目標を設定し、段階別の目標設定や両国共通の利益を考慮すること、
2).動態的リスク管理を重視すること、
3).政治・経済・文化・メディアなど各分野の力をまとめ、中国が総合的な国力の優勢状況やソフトパワーをうまく利用すること
などの必要性を専門家から指摘されている。
 これに加え王教授は、
 「中国では過去に清朝末期と中華民国期に
 2度の近代化運動が起きたが、
 いずれも日本の侵略によって中断されてしまった
とし、
 「今まさに3度目のチャンスを迎えている中国は、歴史を繰り返すことのないように対日関係を考慮するべき」
と指摘している。


 中国の基本思想は「反日教育によって作られた」ものである。
 日本は悪だ、日本を憎くめ、日本を潰ぶせ、といったテーマで教育をしてきた。
 それがいままで沸騰することがなく抑えられていたのは、
  中国にとって日本が必要だった
 からである。
 しかし、日本を抜いて世界ナンバー2 となった今、以前ほどに日本を必要としなくなってきた。
 よって、もう中国は十分自立できるということで、抑えが緩んできて吹き出したということであろう。
 中国とていろいろ計算している。
 いま中国から日本が消えても、十分やっていかれるという判断があるから、
 あえて事をかまえようという姿勢をとっている
 ということは、これからはどんどんと対立が激しくなっていく。
 反日教育がそのまま社会化・生活化していく。
 基本は反日という教育から生み出されたものであるかぎり、ちょっとやそっとでは変わらない。
 その教育を受けた民衆は死ぬまで反日であり続けることになりえる。
 そういう心への刷り込みがなされて、幼少時を育ってきたわけであるからして、
 「友好という概念」はこれからの中国では探し出せなくなる。
 「ドレイのようにへり下れ」
 という態度しか見かけなくなるだろう。
 一時の作り笑いで握手することはあっても、
 教育思想が変わらない限り、
 もう「友好の時代」を迎えることはない

 中国とは日本にとって
 「利益とリスクを秤にかける国」になった
ということである。
 それは、
 世界の中でもっとも日本にとって危険な国になってしまった
とも言える。
 尖閣問題はただ反日教育の抑えを外した事件であり、尖閣がなくともいつかは何かのきっかけで中国は抑えを外したであろう。
 早かったか遅かったかの違いであり、尖閣であったか他のものであったかの違いでしかない。
 「来るべきものが来た」
ということである。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月6日 10時18分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65264&type=0

<反日デモ>
日本企業の中国脱出が加速=東南アジア、南アジア、南米が候補に―中国

 2012年10月3日、RFI中国版は記事
 「東シナ海危機が日本企業の投資戦略調整を加速する」
を掲載した。

 日本政府の尖閣諸島国有化を受け、中国では反日デモなど激烈な日本バッシングが起きている。
 人民日報など中国の官制メディアは経済制裁をせよ、日本の経済は20年は後退するであろうといった過激な発言を掲載した。

 もともと中国の労働コストの上昇に伴い、中国に生産拠点を置いていた外資系企業は移転を検討していたが、反日デモを受け日本企業の移転戦略は加速している。
 フィリピン政府が在中国日本企業の移転に税の軽減など優遇措置を提供する意向を示しているが、東南アジアだけではなくインドなどの南アジア、ブラジルなどの南米も魅力的な候補となっている。




【中国共産党第18回全国代表大会】


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中国が超大国へ:アジアの明るい未来は、日本の踏ん張りかかっている

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●3日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐり、日中が真っ向から対立するなか、フィリピン紙は「日本が発砲したら、中国漁船は退去するしかない」と題した記事を掲載した。写真は10年9月、浙江省沖で行われた突発事件を想定した演習。




レコードチャイナ 配信日時:2012年10月1日 12時29分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65110&type=0

中国がついに超大国として振る舞い始めた!
この地域に「怖いもの」ない時代、近い?―香港紙

 2012年9月25日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国がついに「超大国の到来」を宣言したと報じた。 
26日付で参考消息(電子版)が伝えた。

 これまでは
 「頭角を現してきた」
 「新興の/潜在的な超大国」
といった言葉で表現されてきた中国だが、最近は自らこれらの呼び名を捨て、今の自分たちにはこれが相応しいと言わんばかりに、外交の場で強権的な態度を取るようになってきた。

 例えば、最近の尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題。
 中国の10数都市で激しい反日デモが展開されたが、これと同じようなことが隣国で起きたら黙ってはいないだろう。
 中国と南シナ海問題で対立するフィリピンやベトナムは小規模な抗議デモが起きただけで、中国から猛烈な抗議を受けている。

 中国は両国と領有権を争う南沙(スプラトリー)、西沙(パラセル)、中沙(マクルスフィールド)の3諸島を管轄する地方自治体・海南省三沙市と三沙警備区を設立。
 両国はこれに当然、強く反発したものの、
 「我々中国を怒らせるのなら上等だ、
 だがその責任は自分で負うように」
と強気の態度を崩さない。

 尖閣諸島(釣魚島)問題では、
 実効支配側の日本が「領有権問題は存在しない」との主張を続けているが、
 果たして日本がいつまでその立場を維持できるのか、
 周辺各国が固唾をのんで見守っている状態だ。

 東南アジアのある外交官は
 「中国が尖閣諸島(釣魚島)問題で日本を制圧することに成功したら、
 もはやこの地域で他に怖い者はないということになる。
 最近の中国政府は堂々と自らの力を誇示するようになってきた。
 この傾向はますます拡大していくだろう」
と警戒感を示している。


 中国は日本に対してやたらとラッパを吹いているが、
 物理的な行動は、巡監船が逃げまわるだけ しかやっていない。
 よってただ口先だけで日本を威圧していることになるのだが、それが成功すれば中国はものすごいものである。
 日本民族は基本的に気の弱い民族でもある。
 通常はヤラレっぱなしなる。
 ただ、ガマンが切れるとコワイところがある。
 一気に損得抜きで突っ走ってしまうところがある。
 果たして日本はキレるだろうか。
 アジア周辺国は日中の対決の結果を固唾をのんで見守っている。
 日本が制圧されたら、アジアには暗い将来が待っている
 インドを除いたアジア諸国は中華同盟に強制参加させられることになるだろう。
 いわゆる、中国の属国化だ。
 中国のドレイ国家として生きていくしかなくなる。
 アジアの明るい未来は、日本の踏ん張りかかっている。



レコードチャイナ 配信日時:2012年10月5日 17時50分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65246&type=0

<尖閣問題>日本もロシアのように発砲すれば中国漁船は退去するしかない―フィリピン紙

 2012年10月3日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐり、日中が真っ向から対立するなか、フィリピン紙マニラ・スタンダード・トゥデイは
 「日本が発砲したら、中国漁船は退去するしかない」
と題した記事を掲載した。4日付で環球時報が伝えた。以下はその概要。

 日中の尖閣諸島(釣魚島)紛争は国連でも展開される事態に発展した。
 中国側は日本が「盗んだ」と非難したが、野田佳彦首相は「国有化は完全に合法」と突っぱねている。
 尖閣諸島の位置は日本の方が近く、日本による実効支配も続いている。
 どう考えても、この問題で中国にできることは限られているだろう。

 日本はフィリピンと違い、中国が簡単に打ち負かせる相手ではない。
 日本は以前、尖閣諸島周辺海域に現れた中国漁船を放水砲で追い返したことがあるが、これがもし、ロシアのように実弾を発砲していたらどうなっていたか。
 中国漁船は壊滅的な被害を被り、退去を余儀なくされていたに違いない。

 中国は今、その覇権的な野心により、急速に友人を失い、敵を増やしている。
 中国は米国がASEAN各国と手を組み、その台頭を抑え込もうとしていると警戒しているが、実はそれだけではない。
 ロシア、
 日本、
 ベトナム、
 フィリピン
も互いに正式な同盟関係は結んでないが、目に見えない「中国包囲網」を形成していることには気づいていないようだ。




サーチナニュース 2012/10/06(土) 14:56
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1006&f=national_1006_028.shtm

【中国BBS】日本はアジアで孤立? ネットでは「わが国が孤立」
        
  中国大手検索サイト百度の掲示板に
 「今の日本はアジアで完全に孤立しているよね?」
というスレッドが立てられ、スレ主の主張に対してさまざまな意見が寄せられた。

  スレ主は、
●フィリピンで起きたマニラ大虐殺ゆえにフィリピン人は日本を心から憎んでおり、
●中国とは尖閣諸島(中国名:釣魚島)の問題、
●韓国とは竹島(韓国名:独島)問題、
●ロシアとは北方領土の問題があり、
★インドとだけは関係が良いが地理的に離れている
と主張。
 日本は四方を囲まれ、まさに四面楚歌だと述べている。

  スレ主の主張に対し、中国のネットユーザーからは、次のような反論が寄せられた。

●・「フィリピンと関係が悪い?
 フィリピンは在中の日本企業を多く受け入れているよね」
●・「日本とフィリピンの関係はとても良好だと思うけど」
●・「少し前に日本は、フィリピンに巡視船を送っている。
 日本とフィリピンはとても良い関係だ」

  また、中国こそ孤立しているという意見も少なくなく、
●「タイトルの日本のところを中国に変えれば正確だ」、
●「中国も同じだよね。南シナ海にフィリピンやベトナムがいて、東には日本がいる」
などのコメントがあった。

  中国は11カ国と国境を接するが、タジキスタンやインド、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ベトナム、韓国、日本などと領土係争を抱えている。





【中国共産党第18回全国代表大会】


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8割のユーザーが「日本と戦争になる可能性大」と回答

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●中国の指導者はこれまで、都合のいい時にナショナリズムを利用してきた(写真は、河南省の鄭州の反日デモで、横断幕と中国国旗を掲げて行進する参加者)



JB Press  2012.09.24(月) The Economist
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36158

アジアは本当に「これ」で戦争を始めるのか?
尖閣諸島を巡る日中緊迫がエスカレートしたら・・・


島々を巡る争いは、アジアの平和と繁栄に対する深刻な脅威だ。

 アジアの国々は、文字どおり一粒の砂に世界を見ているわけではないが、沖に散らばる小さな岩礁や砂州に自国の国益に対する深刻な脅威を見いだしている。

 今夏には、 
 中国、日本、韓国、ベトナム、台湾、フィリピンが絡む海洋紛争が立て続けに起きた。

 9月中旬には、日本では尖閣諸島、中国では釣魚島と呼ばれる無人島群を巡る諍いから、中国全土の都市で反日暴動が拡大した。 
 トヨタ自動車とホンダは中国の工場の操業を停止した。

 両国で加熱する舌戦の中で、ある中国紙は、無意味な外交を省略し、ただちにメイン料理に進んで日本に原子爆弾を供すべきだという、なんとも有益な提言をした。

 ありがたいことに、これはグロテスクな誇張表現だ。
 中国政府は遅ればせながら、平和維持の経済的な利点を認識し、争いを鎮静化しようとしている。
 それは全くもって理性的な判断に思えるが、歴史、とりわけ
 中国の台頭と1世紀以上前のドイツ帝国のそれとの類似点を顧みると、
そうとばかりは言えない。

 当時の欧州にも、紛争により経済的に得をする国などなかった。
 だがドイツは、強大になる自国の力に対する世界の対応があまりにも遅いと感じ、ナショナリズムのような粗雑で理不尽な情熱が根を張った。

 中国は、自らが150年の屈辱と見なす時代から再び台頭しているところだ。
 周囲をかこむ近隣諸国は不安を抱き、その多くは米国の同盟国だ。
 そうした状況下では、岩の塊にすぎない島々を巡る争いが、皇太子暗殺に劣らぬ重大な意味を持ちかねない。

■1つの山に2頭の虎

 楽観主義者たちに言わせると、最近の諍いは、大方が政治劇の一幕だという。
 日本の選挙と中国の指導部の交代を控えた副産物というわけだ。

 尖閣諸島を巡る争いがこのタイミングで激化したのは、日本政府が民間の日本人所有者から諸島の一部を買い取ると発表したからだ。
 購入の狙いは、尖閣購入の意向を示していた、中国叩きを続ける東京都知事の迷惑な手から、島を遠ざけておくことにあった。

 だが、これは中国を怒らせた。
 中国は領有権の主張を強化し、巡視船を繰り返し日本の領海に侵入させた。
 これにより、習近平氏への政権引き継ぎを目前に控え、中国指導部のイメージは強化された。

 さらに大局的に見れば、アジアはお金を稼ぐのに忙しすぎて、戦争をする暇などない、と楽観主義者たちは主張する。
 中国はいまや、日本にとって最大の貿易相手国だ。
 中国人旅行者が大挙して東京へ押し寄せ、表参道のショーウインドウに飾られたバッグやブランド服を競って購入している。

 中国は領土拡大に関心を持っていない。
 いずれにせよ、中国政府は国内にありあまるほどの問題を抱えている。
 わざわざ国外で問題を探す理由などあるだろうか?

 確かに、アジアには関係を良好に保つべき理由がある。
 恐らく、今回のつまらない争いも、過去の争いと同じく、徐々に収まっていくだろう。
 だが、どこかの島の領有権問題が再燃するたびに、当事国の態度が硬化し、信頼が損なわれていく。

 2年前には、中国漁船が尖閣沖で日本の巡視船に衝突し、船長が日本側に逮捕される事件が起きたが、中国が日本の産業に不可欠なレアアースの販売を停止すると、
 日本はそれを報復と見なした。

脅威を大きくするナショナリズム

 アジア諸国、特に中国でのナショナリズムの高まりが脅威を一層大きくしている。
 尖閣諸島に関する日本の主張の正当性の如何にかかわらず、その主張の根は、大日本帝国を築いた残忍な過去にある、とする。
 どの国のメディアも、学校で教え込まれることの多い偏見につけこんだ報道をする。

 中国の指導者は、国家主義の形成を後押しし、都合のいい時にそれを利用してきたわけだが、
 いまや自国の主張を押し通さなければ、痛烈な批判にさらされるようになっている。

 最新の世論調査によれば、中国国民の半数あまりが、今後数年で日本との間に「軍事的紛争」が起きると考えている。

 したがって、尖閣諸島は、漁業や石油、天然ガスの問題というよりも、
 アジアの将来を巡る大博打の賭け金として重要な問題
となっているのだ。

 あらゆる事件は、どれほど小さくても、前例となる恐れがある。
 日本、ベトナム、フィリピンは、仮に譲歩すれば、中国が弱みを嗅ぎとり、次の要求を考え出すのではないかと恐れている。

 一方の中国は、主張を押し通すのに失敗すれば、米国をはじめとする他国が、中国を陥れる画策を自由に練ることができると判断するのではないかと心配している。

協調と抑止

 尖閣問題に見るアジアの対処力のなさは、例えば朝鮮半島や台湾海峡などで起こり得る真の危機への対処力に関する疑念を生んでいる。
 中国が影響力を誇示する傾向を強めていることは、
 大国としての中国の振る舞いを巡る根深い不安を増大させている。

 そして、ごく小さな諍いを本格的な争いにエスカレートさせる傾向は、米国にとっても悩みの種になっている。
 米国は、中国の台頭を歓迎していると請け合うと同時に、軍事的な威嚇により太平洋をその名に相応しい状態に保とうとしている

 解決策の中には、一世代がかりになるものもある。
 アジアの政治家たちは、これまで大事に育ててきたナショナリズムという蛇の牙を抜きにかからなければならない。
 そのためには、史実に正直な教科書が大いに役立つだろう。

 今後数十年間にわたり、中国の台頭が米国の外交政策の主眼となるはずだ。
 バラク・オバマ大統領の掲げるアジアへの「ピボット(旋回)」は、同盟国に対する米国の深い関与を示すよい手はじめになるだろう。

 だが米国は中国に対して、米国が望んでいるのは、19世紀に英国がドイツに対してしたような封じ込めではなく、責任感を持った中国が世界の大国としての潜在能力を発揮することだと保証し、安心させる必要がある。

 政治的な色合いの濃い露骨な世界貿易機関(WTO)への提訴は、中国の不安を煽ることになる。

早急に求められる3つの安全対策

 尖閣諸島を巡る緊張(さらにはアジア諸国の相容れない歴史観)を踏まえると、
 3つの安全対策
をただちに講じる必要がある。

①.1つは、不運な出来事が危機へとエスカレートする可能性を限定することだ。
 船舶の取るべき行動や事故後の対応に関する行動規範を定めれば、海上での衝突に対処しやすくなるだろう。 
 地域的な機関で各国政府が定期的に協力し合えば、緊急時の協力も容易になるはずだ。

 だが、議論の場となるアジアの機関の多くは、どの国も権威をその機関に移譲しようとしないことから、影響力を欠いている。

②.2つ目の安全対策は、偏見を排して、主権を巡る争いを棚上げする方法を再発見することだ。
 中国の次期国家主席の習氏は、「台湾問題」を脇にどけた前任者の胡錦濤氏の成功に目を向けるべきだ。
 尖閣諸島(台湾も領有権を主張している)については、毛沢東も鄧小平も、主権の判断を次世代に委ねることをよしとした。

 尖閣諸島の天然資源が価値のあるものなら、このやり方はなおさら理にかなう。
 国有企業といえども、石油プラットフォームを軍事攻撃の危険にさらすのはためらうだろう。
 主権を巡る主張が棚上げされれば、各国が資源の分配にとりかかることもできるはずだ。
 さらにうまくいけば、島とその周辺海域を海洋自然保護区に指定できるだろう。
 だが、協調によりすべてが解決できるわけではない。

③.したがって、抑止力を高めることが、第3の安全対策となる。

 尖閣問題では、米国は明確な姿勢を取ってきた。
 主権については米国はどのような立場も取らないが、尖閣諸島は日本の施政下にあり、したがって米国の安全保障条約の範囲に含まれる、
という姿勢だ。

 この事実が地域の安定を高めてきた。
 というのも、 
 米国は諍いの過熱を止めるためなら外交的な威力を行使するはずで、
 中国も侵攻できないことが分かっているからだ。
 だが、他のアジアの島々に対しては、オバマ大統領は姿勢を明確にしていない。

欧州の歴史に鑑みてアジア諸国がなすべきこと

 中国の役割は、それ以上に重要だ。
 中国の指導者たちは、国力の拡大が近隣諸国の脅威となることはないと主張している。
 また、歴史を理解しているとも公言している。

 1世紀前の欧州では、長年にわたる平和とグローバル化に気を許した指導者たちが、戦争の危険を犯すことなくナショナリズムの火を弄べると考えてしまった。

 この夏以降、
 習氏と近隣諸国のリーダーたちに求められるのは、
 尖閣諸島が実際のところ、どれほどのダメージを引き起こしているか
を把握することだ。
 アジアは、関係を蝕む不信への転落を逃れなければならない。

 中国がいつわりなく平和的な台頭を望んでいることを証明したいのなら、
 率先して範を示す以上に良い方法があるだろうか?

© 2012 The Economist Newspaper Limited. All rights reserved.
英エコノミスト誌の記事は、JBプレスがライセンス契約 に基づき翻訳したものです。
英語の原文記事はwww.economist.comで読むことができます。



 8割が戦争になる、と答えているということは、
 「8割が戦争をしたがっている」
ということでもある。
 デモ参加者の4割が尖閣諸島の位置も知らないでいるのに、戦争賛成者は8割いることになる。
 反日教育の成果であるが、その考え方をもし政府が反映できなかったらどうなる。
 ここがきついところだ。
 「弱腰共産党」
ということにもなりかねない。
 ならば開戦できるか。
 近代に入って中国は海戦をやったことがない。
 経験としてあるのは地続きの国境紛争のみである。
 さて、その中国が開戦に踏み切れるか。
  対外的に、国内的に中国政府は間で苦闘することになる。


レコードチャイナ 配信日時:2012年10月1日 6時42分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65097&type=0

<ネット調査> 
8割のユーザーが「日本と戦争になる可能性大」と回答―中国

 2012年9月29日、中国の環球時報(電子版)は日中国交正常化40周年を記念し、大規模なインターネット調査を実施。
 日本政府や日本国民に関する17の質問に、約3万4000人のネットユーザーが回答した。重慶晨報が伝えた。

 尖閣諸島の領有をめぐり緊迫する日中関係で、
 「今後日本と戦争になる可能性は大きいか?」
との問いに、79.9%のユーザーが「非常に大きい」「やや大きい」と答えたのに対し、「大きくない」がわずか6%。
 「絶対にない」と断言しているユーザーは0.9%しかいなかった。
 日中関係をたびたび悪化させる3大要因については「歴史的恨み」「領土紛争」「日本の右翼」が挙げられ、反対に「緊密な経済貿易交流」「補完的な経済構造」「文化的類似」の三つが日中関係を徹底的に破壊させない接着剤的役割を果たしていることが分かった。

 日本に対する好感度を10点満点で表す問いについては、「0点」が半分以上の50.5%を占め、「5点以上」をつけたユーザーは5%にも満たなかった。
 ただし、日本国民に対する好感度となると「0点」は一気に27.7%に下降。
 「5点以上」の評価は26.1%に増えた。

 中国に対して最も友好的な日本の首相に選ばれたのは、1972年に両国の国交正常化を果たした田中角栄氏が30.8%で断トツの1位に。
 次いで鳩山由紀夫氏(7.9%)、村山富市氏、中曽根康弘氏の順だった。
 反対に中国に対して最も友好的でない日本の首相は、尖閣諸島国有化を決定した野田佳彦氏で47.3%を獲得。
 次いで靖国神社参拝を繰り返した小泉純一郎氏の33.6%。
 先日自民党総裁に返り咲いた安倍晋三氏を挙げたユーザーは4.6%だった。




サーチナニュース 2012/10/04(木) 13:41
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1004&f=national_1004_042.shtml

【中国BBS】日中が開戦になったらどこが中国を助けてくれる?

  中国大手検索サイト百度の掲示板に
 「日中が戦争になったらどの国が中国を助けてくれる?」
というスレッドが立てられた。
 スレ主の質問に対してさまざまな意見が寄せられた。

  尖閣諸島(中国名:釣魚島)を巡り、中国のネット上では開戦を主張する強硬論も出ているが、
 スレ主は本当に戦争になった場合、どの国が中国の見方となって助けてくれるのだろうか、
と質問している。
 これに対して次のような意見があった。

●・「ロシアが助けてくれるだろう。
 今は微妙な関係ではあるけれど、本当に戦争になれば放ってはおけないはずだ。
 中国が終わったらロシアは身を守れなくなるのだから」
●・「パキスタンだな。
 南アジアの国々は助けてくれる可能性がある。
 中国は発展していない国々との関係が比較的いいからな」
●・「北朝鮮は必ず助けに来てくれるに違いない」
●・「ロシア、パキスタン、北朝鮮、キューバだね

  しかし、上記の国々については反論もあり、北朝鮮は保身で精一杯だから中国を助けられないだろう、というコメントや、北朝鮮は白い眼の狼でロシアは腹を空かせた狼だからどちらも信用できない、という意見もあった。

  ほかには、
●.「助けてくれる国はないだろう」
という意見もあり、
●.「本当に中国を助けたいと思う国はないだろう。
 助けてくれるとしたら利益関係があってのことだ」
というコメントもあった。

 また、助けなど必要ない、中国には領土主権と民族の尊厳を守る実力がある、という強気の意見もあった。


 結構、中国民衆は冷静に見ている。
 この中で「ロシア」というのがあるが、ロシアはそのポーズは見せるが、どちらかというと、屍肉をかっさらうタイプ。
 助ける助けると云いながら、中国の弱ったところをみはからって、蒙古地域くらいは占領しかねない。
 パキスタン、北朝鮮、キューバなどは足でまとい。
 ということは、ざっと見回して中国を助けるところは世界にはいない、ということになる。
 あるいは、カンボジア、アフリカ諸国なんていうのも出てくるかもしれないが、話にもならない、ということであろう。
 ということは
 「孤独な大国:中国」
ということなのだろう。
 中国の行動をみていると、何か世界に嫌われることを選んでやっている、といった風がある。



【中国共産党第18回全国代表大会】


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